大谷研人 オオタニ ケント – piano

5歳よりピアノを始める。
「ピティナピアノコンペティション全国大会決勝B1級」にて金賞を受賞。その後、ベルリンフィルハーモ ニーで開催された「スタインウェイコンクール」で特別招待演奏。 2002年にドイツへ留学。同年ベルリンにて「スタインウェイコンクールB級」に出場し第2位を獲得。 「題名のない音楽会2未来の大器~福井編」出演/ハーモニーホールふくいー羽田健太郎指揮オーケストラ 金沢アンサンブルと共演。 その後、拠点をドイツからハンガリーに移し、リスト音楽院(特別英才教育科)及びバルトーク高等音 楽学校に入学。その間、国内外のコンクールに多数入賞、優勝、「福井県新人演奏会オーディション」に 合格。 2009年よりドイツ・ベルリンを拠点とし、「ベルリン国立音楽大学」に入学。在学中、「メンデルスゾー ン生誕200年コンサート」(ベルリン)、「Jugend Kulturellプロジェクト」(ワイマール)、「アメリカ 近現代音楽祭」(ベルリン)等に出演。2015年、ベルリン国立音楽大学を首席で卒業。 「越のルビー音楽祭」(福井)に2013年、2014年出演。「第16回大阪国際音楽コンクール」にて、グラン プリ及びオーディエンス賞、現代音楽賞等を受賞。スカラシップにて、Cap Ferret音楽祭(フランス)に 招待されソロリサイタルを開催。 福井、ベルリンを始めとしドイツ国内、パリ、ウィーン等でコンサートに出演。 これまでに福岡智子、松井芙美、ナードル・ジョルジ、レーティ・バラージュ、シモン・ラースロー、福 井博子、ビルギッタ・ヴォッレンベーバー、ロラン・ブレーの各氏にピアノを、シャーリー・ラースロー、 ビルギッタ・ヴォッレンベーバー、ヨナタン・アーナーの各氏に室内楽を師事。 ジャン・マリ・コテ、ユルグ・ヴィットマン、アキレス・デル=ヴィーニュ、フランソワ=ルネ・デュ シャーブル、ラフィ・ベサリアンの各氏のマスターコースを受講。 2018年夏、16年の留学生活を終え完全帰国。東京、福井を中心に活動中。 2019年バリトン歌手、井上雅人氏とのCD「DUO」を発売。