珈琲

珈琲が好きで、自家焙煎のお店巡りをしたり、自分で焙煎することもあります。
(と言っても毎日飲んでいる訳ではありません)
「通」と言われる方々ほどの知識は持ち合わせておりませんが、お気に入りの珈琲店などをご紹介いたします。

好きな珈琲店

もか(閉店)
imgd63bb8b8zikezj一番好きな珈琲店でした。
吉祥寺の井の頭公園そばにあり、「珈琲御三家」の一つと言われていました。
故・標さんの焙煎した珈琲豆は、男性的で、雑味すら「旨味」に変えてしまうかのような珈琲でした。特に「ヤニ・ブレンド」が好きで、少々値段は高めでしたが、他ではなかなか味わうことの出来ない珈琲でした。
標さんが亡くなられた後、全国からファンが集まって行なわれたお別れ会では、「明るく送ってあげたい」という実行委員長の「美美」森光さんのお考えに合わせ、バッハ「コーヒーカンタータ」の中の一曲を歌わせていただきました。
現在「もか」のあとに「チャイ・ブレイク」という紅茶のお店が入っています。
こちらも現地まで茶葉を買い付けに行くなど本格的な紅茶が飲める良いお店です。

コフィア(山形県)
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「もか」標さんの弟子にあたる門脇さんの珈琲店。
さすが、本当に美味しい珈琲を飲む事ができます。
地元山形県にこういう美味しい珈琲店があるのは嬉しい事です。
実家からは離れた所にありますが、帰省中に時間がある時は是非寄りたいと思うお店。

 

 

大坊珈琲店(閉店)
表参道にあった名店。
こちらも2013年で閉店。
サンプルロースターで焼いた非常に深煎りの珈琲豆は、苦みの中にほんのり甘みも感じます。
ブレンドは豆の量と抽出量の組み合わせで番号で注文するという変わったシステムでした。

ダフニ
「もか」標さんが「師」と仰いだ襟立氏の系列にあたるお店。
しかし「もか」とはタイプが異なり、こちらは女性的で、日本酒のようなすっきりとして優しい味わい。心から美味しいと思える数少ない珈琲店の一つ。

十一房珈琲店
有楽町駅近くにあるお店。
レトロな雰囲気で、真空管のアンプでジャズが流れている。
豆の種類が豊富で、メニューには酸味と苦みのバランスが星の数で示してある。

倉敷珈琲館
たまに豆を取り寄せるお店です。
襟立氏の系列のお店。「もか」のような力強い珈琲に感じます。
(襟立氏の珈琲はあっさり系だったようですが)

美美(福岡県)
同じく「もか」の弟子である、森光さんの珈琲店。
こちらも現地まで買い付けに行く力の入れ様。
特にイエメン、エチオピア系の豆が充実しています。
定期的に演奏のイベントもしているようです。

(他の珈琲店は編集中です)

絵画

知識は人並みのものしか持ち合わせていないので難しい事は語れませんが、観るのは好きで、時間のある時には美術館にも行きます。
一番好きなのはシャガール。独特の構図もですが、あの「青」の色に惹かれます。
ピカソ展やムンク展なども行きましたが、若い時の作品等も見ると、全く違う作風だったりと非常に面白いです。
2013年には宇都宮美術館「クリムト展」の関連企画としてコンサートのプロデュースもさせていただきました。そういった美術と音楽のコラボ企画も非常に興味があります。

 

音楽

クラシック以外では、ジャズなども聴きますが、昔から聴いていたのは

X Japan

です。意外と言われることもありますが、初めて聴いたCDがなぜか「ART OF LIFE」!
衝撃を受け、それから聴くようになりました♪

 

最近では他に、知り合いのベースのカワイさんが所属するfox capture planを聴いてます。
事務作業中は歌詞のないものを聴きたいので(声があると職業柄どうしてもそっちに集中してしまうので)
そういう時にピッタリ。