イリエ・キルピネン Yrjö Kilpinen(1892年2月4日 – 1959年3月2日)
kilpinen
ドイツ語圏で活躍した作曲家。哲学的、荒廃的な音楽で、「フィンランドのフーゴ・ヴォルフ」と称される事もあるようです。ドイツ語の作品を中心に800曲近い歌曲を残しています。ゲハルト・ヒッシュとも交流があり、ヒッシュによる録音も残っています。また、ヒッシュの弟子であり、二期会創設者の一人である故・中山悌一氏もキルピネンをレパートリーとされており、録音も残っています(「リサイタル選集」Toshiba-EMI)。

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キルピネンの歌曲一覧