4月14,15日 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートに出演決定!

情報が解禁となりましたのでご案内です!

新日本フィルハーモニー交響楽団
ルビー<アフタヌーン コンサート・シリーズ>第6回

4月14日(金)・15日(土)14時開演

すみだトリフォニーホール

 

プログラム

ペドロ・アルフテル:グラン・カナリア島の鐘
P.Halffter: Las campanas de Gran Canaria
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲*
Rodrigo: Concierto de Aranjuez*
ヒナステラ:エスタンシア op.8(バレエ全曲版)**
Ginastera: Estancia op.8 (Complete Ballet)**

出演者

指揮 ペドロ・アルフテル
Pedro Halffter, conductor
ギター 鈴木大介*
Daisuke Suzuki, guitar
バリトン 井上雅人**
Masato Inoue, baritone

 

アルゼンチンの作曲家 アルベルト・エバリスト・ヒナステラ(正確にはイタリア語読みで「ジナステラ」)が作曲した『エスタンシア』というバレエ音楽です。エスタンシアとは、アルゼンチンやチリで見られる大規模な農園のこと。

ヒナステラが実際に訪れたアルゼンチンの農村の生活の様子、ガウチョ(牧畜などに従事していた、スペイン人と先住民などの混血民族)の様子が描かれています。

そしてこの作品の中では、アルゼンチンの聖書として知られる、ホセ・エルナンデス(1834‐86)の叙事詩「マルティン・フィエロ(Martin Fierro)」より、朗読、そして歌として引用されており、今回は井上がそれを務めます。

「マルティン・フィエロ」は、アルゼンチンの中央部、パンパと呼ばれる大草原で自由を享受しながら生きていたガウチョたちを主人公にした、ガウチョ文学の最高峰と言われているものです。

 

非常にエネルギーに満ち、そして美しく、時にもの悲しく、、素晴らしい作品です。
今回はマドリード生まれのペドロ・アルフテル氏の指揮。そして氏が作曲した作品も演奏されるとのことです。
そしてそして、ギターの鈴木大介さんの演奏も必聴です!僕も今からとても楽しみにしています。

ぜひ、お越しください。

 

→【ルビー 4月】エスタンシア op.8(バレエ全曲版)に井上雅人(バリトン)出演決定

 

 

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